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I Love Mac 私の林檎

〜 Macでやさしくインターネット事始め 〜

〜 Macintosh の自分史 FTTH編 〜

 

2003年2月23日

2003年2月16日(日)、壊れていた(?)IBM製HDDをTempo Trio カードに接続して初期化。

HDDのゲタ(マウンタが正式な名称のようです)を買い求め、フロッピーディスク横にある2ッのベイの上段に装着した。本当はスペースに余裕のある下段のベイに装着して、その上にクーラを付けたいのだが、マウンタの仕様が違うために装着できない。また下段用のマウンタをショップで探すしかない。

壊れていた(?)IBM製の60GBHDDを、ダメモトで Tempo Trio カードのATAに接続してみたら、Mac OS 標準装備の「ドライブ設定」で「未設定ドライブ」として認識している。どう言うことなのか、不可解なり。起動ディスクとしては認識されないが、ひとつのドライブとしては認識出来ている。何のこっちゃ、悩みは大きい。ま、しかし、壊れていると思っていた60GBのHDDがまだ使用出来ることが判明し、且つ、Tempo Trio カードのATAテストが出来て目出度いことである。

速効で初期化し、20GB×3に分割し、一時保管の倉庫として使用することにした。Seagate 80GB(起動ディスク)+ IBM 60GB=140GBのHDDが装備されたことになる。次はHDDの温度対策とIBM製のHDDにOSをインストールし、不足の事態に備えたいと思っているのだが・・・。

2003年2月9日(日)、各種ソフトウェアのインストール。Tempo Trio カードのUSBの動作を確認。

今日は、プリンタ・ドライバ、CD-RWソフト、スキャナ・ソフト、フォト・ショップ、宛名職人、デジカメ画像取り込みソフト等をインストールした。Sonnet のG4化ソフトは、どう言う訳かインストール出来ない。従って、G3のままだ。

以前取り付けた Tempo Trio カードのUSBにデジカメを繋ぎ、画像の取込みを試みたところ、うまく取り込めた。キャノン製プリンタ「PIXUS 850i」をUSB接続した時は、ダメだったが、これは一体どう言うこっちゃ。

2003年2月8日(土)、内臓HDDを交換。

念のため、Mac OS のCDから起動してみると、HDDのアイコンは認識されているものの、HDDから起動することが出来ないことが判った。これって、何やねん。

今回はSeagate製の流体軸受、毎分7,200回転の「Barracuda ATA カ 100(ST-380021A)」の80GBを選んだ。もちろんバルクである。HDDの保証期間はだいたい1年だから、バルクで充分だ。値段は11,699円(税別)。ポイントを利用したので支払った金額は9,035円。驚きの値段だ。

まずCPUを「G3」に差し戻し、HDDを交換した。起動しようとしたが何故か電源が入らない。また匡体を開けて点検すると、CD-ROMとボードを繋ぐ接線が浮き上がっている。強く押し込んで一件落着。Mac OS 9.1 CD から起動して、Mac OS 標準装備の「ドライブ設定」でHDDが認識されていることを確認した。Seagate も IBM も Mac OS 標準装備の「ドライブ設定」で間に合うところがいいなあ。Maxtor や Quantum のHDDも「ドライブ設定」で認識するのであろうか。80GBHDDのパーティションを4ッに切る。次にOSをインストールし、バージョンアップ。インターネット関係のソフトを中心にインストールし、各種の設定をし、インターネット接続を確認。やれやれ、一安心。

今回の新企画は、HDDの温度を常時計測することだ。以前CPUの温度計測のため購入したデジタル温度計をHDDとHDDを固定するゲタ(正式な名前は何と言うのでしょう)の間に挟み込み、ネジで締め付けて匡体の隙間から表に取り出した。本当は匡体に穴を開け、デジタル温度計を埋め込み式にしたいのだが、時間がないし、腰も痛い。

HDDの温度は、起動前はほぼ室温(14度)と同じだが、30分で30度に到達し、後はほぼ横這い。室温の2倍と言うところです。最高は35度まで上がりました。夏にはどのようになるのでしょう。そんな訳で、HDD専用クーラーの設置を検討しています。

また、この機種はHDDのゲタがデフォルトであと2個設置されていることが判ったので、ゲタを新たに購入し、今回壊れたHDDを Tempo Trio カードに繋いでみたいと思っている。また楽しみが増えました。

今週も、HDD情報を求めてネットサーフィンしているうちに、素晴らしいマックファンのページに出会いました。

我が社の若き企画営業マンに私は「マックファンと言うより、Dos/Vマニアですね。いっそのこと、WINDOWS にスイッチしたら」と言われました。じゃかましぃ、黙っとれ!!

鳥越俊太郎さんのMacは依然不調のようで、「パワーブック15インチ」を購入したそうです。2年前、私はデスクトップのHDDが壊れて「iBook SE」を買いました。

2月11日号  http://www.1101.com/torigoe/2003-02-11.html

2003年2月3日(月)、鳥越俊太郎さんのMacG4も調子が悪いらしい。

毎日会社で鳥越俊太郎さんの「あれくさ、こればい」をチェックしているが、今日はMacの調子が悪く、お手上げのようだ。頑張って、つかあさい。

2月2日号  http://www.1101.com/torigoe/2003-02-02.html

2月4日号  http://www.1101.com/torigoe/2003-02-04.html

2003年2月2日(日)、またまたハードディスク(HDD)が壊れたか?

とうとうHDDを認識しなくなった。Mac OS、Norton SystemWorks のCDから起動しても、HDDのアイコンがデスクトップに現れない。正月早々にバックアップCDを焼いたので、失う物はない。しいて言うならば、1ケ月間のブックマークぐらいだ。

しかし、よく壊れるHDDだ。1998年に愛機「Power Macintosh G3 DT/233」を購入したが、2001年3月にデフォルトの内臓4GBHDDが壊れ、IBM製のバルク60GBと交換したが、これがまた同年10月に壊れ、再びIBM製のバルク60GBと交換した。そして、今度また・・・。原因は一体何なのか、電源か、熱か?

近年HDDの値段は暴落しているが、インストールの手間を考えると憂鬱になる。我が愛機「Power Macintosh G3 DT/233」は昨年秋、CPUを差し換え「G4/500MHz」に改造したので、これを一旦「G3」に戻し、OSを9.1モ9.2.1モ9.2.2とバージョンアップし、さらに「G4化ソフト」をインストールした後、CPUを差し換える作業がある訳だ。

2003年1月26日(日)、PRAMクリァを実行。

夕方、「フロッピーにマーク」のアイコンが出て、再び起動しなくなってしまった。「Norton SystemWorks CD」から「Option」+「Command」+「P」+「R」を押しながら「PRAMクリァ」を実行した。
トラブルシューター for Mac  http://www.ne.jp/asahi/hippo/troubleshooter/index.html

2003年1月18日(日)、「忘れがたきふるさと」のカウンターが“10,000”を計測。

2000年1月1日開設以来、3年間で“10,000”をカウント。ありがたいことです。

2003年1月25日(土)、「宛名職人 Ver 10」をインストール。

2003年1月13日(月、成人の日)、「忘れがたきふるさと」に“BGM”をセット。

青木光一さんが歌った「柿の木坂の家」の歌詞を調べているうちに、面白いサイトを発見した。「ふくちゃんのホームページです」と言うのだが、ここには映画音楽、フォークソング、ポピュラー、ラテン・シャンソン、テレビ主題歌、明治・大正、戦前・戦後のヒット曲等が納められていて、古い歌謡曲好きの私には聴いているだけで楽しい。

ここに「ふるさと」もあったが、別のサイトから MIDI 形式の「ふるさと」をダウンロードして、「忘れがたきふるさと」のトップページに貼付けた。今日から“BGMが流れるHP”になりました。

2003年1月8日(水)、アップルユーザ・New Yearパーティ in 大阪に参加。

早めに退社して、すぐ近くにあるツインタワービル1Fの会場に向かった。午後5時を少し前の時間だが、すでにもうスティーブ・ジョブスの基調講演は始まっていた。その内容は、他にお任せする。

7時半から始まったパーティは200名の限定だが、熱心なMacファンで一杯。

受け付けで名前を確認していると、報道局のK部長に声をかけられた。横にはWアナもいる。「雇われたんかい」と聞くと、全くのプライベート参加。K部長はカメラクルーを引き連れての取材だと言う。

写真は左から報道局Y氏、Wアナ、私。

ビールを飲みながら、大阪工業大学の魚井先生の現地ビデオレポートを見る。8時頃だったかな、「ナマ原田社長でーす」との呼び声で、アップルの原田永幸社長が登場。手にはこの時点で日本に一台しかない17インチと12インチの Power Book G4。「早朝からの勤務で社員は皆徹夜です」と滑らかに語り始めた。初めてお目にかかったが、なかなか“おもろいおっさん”やんけ。原田社長曰く「マックユーザの集まりには、社員はノーネクタイで参加」とか。

その後、アップル社員による新製品のお披露目が続き、立ちっぱなしの私はいささか疲れて来た。そこで9時過ぎには抽選を待たずに退散したが、なかなか面白いパーティだった。翌日K部長に聞くと、原田社長の夕食に同席し、思いっきり新製品を触りまくったそうです。

2003年1月5日(日)、Power Macintosh G3 DT/233 改 G4/500 の内蔵HDが造反。

うーん、正月早々いろいろなことが起こるなあ。4日夜、再起動しょうとすると、「フロッピーにマーク」のアイコンが出て、起動しない。「Mac OS CD」で起動してみると、内蔵HDが見えない。「ドライブ設定」を見ても内蔵HDを認識していない。「Norton SystemWorks CD」でもダメ。

2年前の年末に同じような症状があり、この時は「iBook SE」を購入し、BBSで質問し、情報を得た後、助言に従ってデスクトップのHDを初期化した。この結果、すべての収集データを失い、ゼロからのスタートとなった。その後、内蔵のHDは完全に壊れ、IBMの60GBHDに交換した。しかし、このHDがまた壊れ、今のHDは三代目なのだ。

正月休みの最終日、少し早起きして修復に努めた。昨日と同じ症状が続いたが、何回か再起動しているうちに、奇蹟が起きた。起動したのだ。起動さえすれば、何とかなる。但し、二度と起動しないかもしれない。とりあえず、デスクトップのHDにあるデータを「iBook SE」に一時保管する事だ。収集したデータやダウンロードしたソフトが3GB弱あり、次々に引っ越しだ。これで、2003年初のヨドバシ行きは、今日はない。

次は、CDにバックアップを取る事だが、SCSI 接続のCD−RWはこれを認識させる為に、一旦パソコンの電源を切り、再起動させなければならない。

そんな訳で、今(午前10時)から、この項をアップした後、再起動します。さて、どうなるのでしょうか。

その後、無事に起動し今のところ(午後9時40分)平穏です。しかし、これは内蔵HDの壊れる前兆のような気がします。そこでデータだけはCDにバックアップを取りました。もういつ壊れても大丈夫。さぁ、かかってこんかい!!

2003年1月2日(木)、住所録ソフト「宛名職人6」の反乱。

長い間使用している住所録ソフト「宛名職人6」が、この正月ついに反乱を起こした。(株)アゼンダのアップグレード案内を貰いながら、使用する事に何の問題もない事から、ついついそのままにしていた一番大事な住所録ソフトだ。

新しく年頭の御挨拶を頂いた方、住所変更の為宛先不明で戻って来た方へ、年賀状を印刷しょうとしたところ、「宛名職人6」が開かない。昨年の暮れには問題無く動作していたソフトだが、果たしてこれは・・・。新規に「宛名職人6」をインストールしてみたが、依然として何らかの不具合を伝える「リザルトコード=-109」が表示されるだけ。これは一体どのようなことなのか???

(株)アゼンダのHPを見ると、「宛名職人6」はすでに Mac OS 9.2.x では使用不可のアナウンス。しかし、年末までは Mac OS 9.2.2 で使用出来ていたのだが・・・。仕方なく、裏技を試みる事にした。すなわち、「MacFan」付属CDの「宛名職人9体験版」を急遽インストールし、どうにか「宛名職人6」住所録ファイルを開き、何とか印刷までこぎつけた。

正規のルートで購入し、昨年末までは正常に動作していたソフトが、年明けには動かなくなるとは、一体どういうことなのか??? アゼンダとする今年の幕開けだ。

2003年1月1日(水)、マックファンの皆様、あけましておめでとうございます。

スティーブ・ジョブス様、もうしばらく、Mac OS 9.2.2 を使い続けるつもりです。

12月29日(日)、SONNET 社の「TEMPO Trio」のUSBにキャノン製プリンタ接続テスト。

SONNET 社の「TEMPO Trio」と言う「ATA/133」「FireWire」「USB 2.0」の3ッの接続を一手に引き受けるカードを購入し、我が愛機「Power Macintosh G3 DT/233 改 G4/500」に増設したが、その動作確認はしていなかった。息子がキャノン製のプリンタ「PIXUS 850i」を購入したので、ちょつと拝借してUSB動作テストを行った。

結果は使用不可です。「TEMPO Trio」に付属していた取扱い説明書には、「Mac OS 9.2.X および OS X のどちらかもしくは両方の OS がシステムにインストールされている場合は、Tempo Trio カードの FireWire および USB ポートの使用に必要な Apple のドライバはすでにインストールされています」と書かれている。

だが、「セレクタ」には「PIXUS 850i」のアイコンが表示されるが、接続先を認識しない。キャノンは「プリンタドライバの動作環境」として「USBインターフェースを標準搭載した Macintosh シリーズ(Mac OS 8.6 日本語版以上がインストールされている必要があります)」と明記している。確かにUSBインターフェースを標準搭載した貝殻型の「iBook SE」では、驚くべき印刷速度と静かさで、正常に動作することを確認した。

USBは業界の統一的な規格だが、この「TEMPO Trio」は一体何なのか。どのような使い方があるのか。オールドマックもこれが限界なのか。

12月22日(日)、「アップルユーザ・New Yearパーティ in 大阪」開催。

アップルは2003年1月8日(水)、大阪ビジネスパーク(OBP)ツイン21ナショナルタワー1階で、「アップルユーザ・New Yearパーティ in 大阪」を行います。時間は17時〜22時。参加費は無料ですが、定員は200名です。

私の勤める会社の近くなので、覗いてみる事にしました。詳細は、

http://www.apple.co.jp/hotnews/2003/0108party/

12月21日(土)、マックメム・メモリー・テストに合格。

マックのメモリー通販ショップ「マックメム」がメモリーのテストをするソフトを公開している事を知り、早速ダウンロードして、テストを行った。最近256MBのメモリーを2本買い、「Gossamer」メモリーを最大値の768MBまで搭載したが、これが本当に認識されているかどうかは「Apple システムプロフィール」の表示を信じるしかない。ところが、「マックメム」によれば、「メモリーが認識されたからといって、メモリーが正常に動作しているとは限らない」のだそうです。

この「マックメムテスター」は、全てのメモリーの容量に特定のデータを書き込み、読み込み、内容が合っているかを確認するテストを行います。

「試練の100回テスト」を試みたが、「おめでとうございます。試練に耐えて、メモリーはテストに合格しました」と表示され、見事合格しました。

マックメム  http://www.macmem.com/menu.html

読売テレビ制作局制作業務部長の野村ハンは、結局、キャノン製プリンタ「PIXUS 950i」を購入したそうです。やっぱりねえ。

12月15日(日)、プリンタはキャノンか、エプソンか? 一長一短、中〜〜〜途半端やなぁ。

当初、写真画像の印刷がきれいで、USB と FireWire で接続が可能なセイコーエプソン製の「Colorio PM-970C」を検討していたが、給紙音が高く、インク詰まりが起こり、インクが使い切れない構造であることが判明した。一方のキャノン製「PIXUS 950i」は、USB 接続のみで、黒色の深みがなく、窓版に付属するソフトに比べて、Mac 版は使いにくいとか。中〜〜〜途半端やなぁ。8年間使用しているキャノン製「BJC-600S」という老兵で、年賀状印刷も終わったし、インクの補充をして、結局次の製品を“待ち”かな。読売テレビ制作局制作業務部長の野村ハン、どないしまっか。

みんなで地球環境を守るのだ

http://www.urban.ne.jp/home/simtrick/Macintosh/mac23/index.html

価格COMプリンタ掲示板  http://www.kakaku.com/sku/pricemenu/purinta.htm

12月7日(土)、ついに見つけたCPU温度計。

今日は大学の同窓会関西支部忘年会で梅田に出た。ヨドバシカメラを覗き、プリンターの値段をチェック。少し安くなってはいるが、まだ4.25万円。出張先の博多のショップでは3.5万で売っていたから、もう少し安くなってから手を出そう。

「Gossamer Underground」さんの影響もあり、かねてから、CPUの温度を計測する温度計を探していたが、あった。(株)オウルテック製の電池式デジタル・サーモスタット(型名 OWL-TM1210)が1,580円(税別)。横文字の仕様書によれば、マイナス40度から100度までの温度を、10秒毎に計測し、G10型ボタン電池1個で1年間作動するという。

(株)オウルテック  http://www.owltech.co.jp/

「新東京温度」という温度計は、電池式ではなく、HDの電源を分岐してその電源を供給されるが、当然の事ながらマックを起動しないと動作しない。が、電池式のサーモは、起動していない時のCPU温度から、起動後の温度まで測定出来る。

腰痛と年賀状印刷の為、多忙につき、取り付けと測定結果は後日、と言っても、熱の為CPUが酷使される来年の夏頃までには報告します。期待しないで、お待ち下さい。

11月30日(土)、メモリーと TEMPO Trio を増設。

Power Mac G3 DT/233 には、メモリースロットが3ッあるが、そこにはデフォルトの64MBと本体購入時に増設した128MB、昨年購入した256MBが刺さっている。そこで今回、64MBと128MBを引き抜いて、先日購入したメモリー256MB2本を差し換えた。これでメモリー合計は768MBとなった。発売当時の発表では、最大128MB×3=384MBであったが、1998年には256MBのメモリーは発売されておらず、最大384MBとのアナウンスだったのであろう。「Apple システム・プロフィール」でも確認出来ました。

 

Power Macintosh G4/500 の内部(上)と新インターフェイス(右)。1998年5月製造のマックは、まだまだ元気です。

また、6月に新設した「PCI Bus 10/100Base-T イーサネット・アダプタカード」の隣に「TEMPO Trio」カードを取り付けた。これで新しいインターフェイスを持つ機器との接続が可能になるはずだが、動作は未確認です。次は最新のプリンターを購入することです。

11月23日(土)、PCIアダプタ・コンボ・カード「TEMPO Trio」を購入。

10月末に始まった愛機の「明るい改造計画」も、そろそろ完成に近付いてきた。最新のインターフェイスを備えた機器に接続する為には、「USB」か「FireWire」を増設するしかない。そこで今回は、SONNET 社の「TEMPO Trio」と言う「ATA/133」「FireWire」「USB 2.0」の3ッの接続を一手に引き受ける賢いカードだ。購入価格は、23,800円(税別)、送料1,200円(税別)。

ネクストロ社  http://www.nextro.com/

但し、Mac OS 9.X では、「USB 2.0」では使用出来ない。「USB 1.1」の転送速度が遅い規格で使用するしかない。「ATA/133」というインターフェイスも、今のところ不必要ではあるが、何か思い浮かぶかもしれない。

持病の腰痛の為、メモリーもこのカードも、取り付けは後日になる。乞う、御期待。

11月16日(土)、256MBメモリーを2個購入。

今週月曜日の夕方、「Gossamer Underground」のメモリー情報を見ると、258MBのメモリーが何と5,000円以下で買えることが判った。何と言う価格破壊。1995年以来、私は3台のマックに16MB、32MB、128MB、256MBのメモリーを増設してきたが、それぞれのメモリーに約2万円を投資してきた。ところが、256MBが5,000円以下で買えるとは・・・。もうこれは買いでっせ、大将!!

今日は福岡県立稲築志耕館高校関西支部の同窓会です。ついでにヨドバシカメラ梅田に立ち寄って、「CPU温度計」を探してきます。寒くなると持病の腰痛が出て、取り付けは、いつのことやら・・・。

だんだんアップグレードの方向が見えてきました。後は SONNET 社の 「ATA133/FireWire/USB2.0 対応 PCI アダプターコンボカード」を装着して、最新のプリンターを繋ぐことです。私は大脇さんにそそのかされて、アップグレード計画に、まんまと乗ってしまいました(笑)。大脇さん、ありがとう。

11月10日(日)、PowerMac G3 ZIFソケット専用 CPUクーラーを取り付ける。

CPUクーラーの取り付けは、来年の夏前でいいのではないか、と思っていたが、やっぱり取り付けることにした。

Power Macintosh G3 DT はボードと天板との間隔が狭いため、メモリーすらもその高さが1.15インチ以下と制限されている。従って、この専用 CPUクーラーはヒートシンクと一体型の製品で、ヒートシンク自体も短く作られ、その上にクーラーが乗っている。まさにCPUを冷却する為にだけ、動いている。

旧ヒートシンクを接地しているアース線が短く、ボード側のネジを緩め方向転換して、なんとか繋ぎ込んだ。

起動してみると、やはりファンの音が少し大きくなったような気がする。まぁ、夏場に威力を発揮してくれれば、それでいい。気休め? それでもいいじゃないですか。

11月9日(土)、PowerMacG3 ZIFソケット専用CPUクーラーを購入。

今回アップグレードした SONNET 社の「CRESCENDO (旧名:ENCORE)/ZIF G4 500-1M」は、2000年9月に Motorola 社からコードネーム「Nitro」として発表された、低消費電力のG4プロセッサ「MPC 7410」を搭載している。従って、専用ファンは必要無いのではないか、とも思ったが、同じく「MPC 7410」を搭載したメルコ製の500MHzタイプのG4アップグレードカードでは、CPU冷却クーラーを設置した写真が出ている。

再び、「Gossamer Underground」を見ていると、CPU専用の冷却ファンを取り付け、CPUの温度をリアルタイムで計測する“楽しい記事”を発見した。ここで紹介されているCPU専用の冷却ファンは、サーマル・コンポーネント社製の PowerMacG3 ZIFソケット専用CPUクーラー「AFH-50520 for PowerMac G3」である。まぁ、CPUを強制的に冷却することは悪いことではないし、値段もそこそこだし、何より「G3/ZIF専用」であることが気に入り、早速オリオスペック社のHPで早速購入した。CPU クーラーが3,980円、消費税が199円、送料1,000円、代引手数料300円、合計は5,479円也。

11月2日(土)、Power Mac G4 DT/500MHz の実力。

待ち遠しい1週間であった。はたしてオールドマック Power Mac G3 DT/233 は、4万円未満の投資でどの程度の力をアップさせたのか。

まずは「Norton Utilities」の「System Info」システム評価のテスト結果は、

機種
G3/233MHz
G4/500MHz
 増 
 % 
システム評価
578
944
366
63.3
CPU
637
1219
582
91.4
ビデオ
364
417
53
14.6
ディスク
754
960
206
27.3
FPU
547
1298
751
137.3

と、大変満足出来る結果となった。少しお断りをしなければならない。「System Info」によるシステム評価のテストは、ディスク・キャッシュ、Apple Talk、ファイル共有、ビデオの設定を規定している。今回は次のような設定、つまり普段使用しているままの設定でテストしてみた。

設定項目
標準テスト設定
今回の適当設定
ディスク・キャッシュ
128K
8160K
Apple Talk
不使用
使用
ファイル共有
中止
起動
ビデオ
256色カラー/グレイ
32000色カラー/グレイ

従って、この数値は私のマックの比較だけに適用される数値であり、一般的に採用されるものではない。

次に、回線速度のテストを行った。K-opt.com と、Nifty にある「Speed Test」サイト、みなさん御存じの2ケ所で試みた。Nifty のサイトはADSLの時代から測定していたサイトであり、私の場合は比較出来るのではないかと・・・。

機種
G3/233MHz
G4/500MHz
K-opt.com
約12Mbps
約20Mbps
Nifty(3MB)
約3.5Mbps
約6Mbps
rbbtoday.com
-
約33Mbps

この3ッの測定サイトが「マックでの回線速度」を正確に測定しているのかどうかは、私にとって問題ではない。「G4/500MHz化」することによって、回線速度が上がったのかどうか、が問題なのだ。結果はすべて満足です。

今回の「オールドマックG4化」で、また新たなサイトを見つけたので紹介しておこう。いずれも「オールドマックG3」を改造する際に参考になるサイトである。

参考資料  「Power Macintosh G3 ハードウェアの本」、渡辺竜生・著、ソフトバンク、1998年3月10日、1,600円(税別)

「Gossamer Underground」によれば、「G3 DT/233」の最高搭載メモリーは768MB、つまり256MBのメモリーを3個搭載出来るそうです。また、G3マック高速化のために、「CPUのクロックアップ」についても詳しく記述されています。禁断の林檎だそうです。うーん、試してみたい気もするなぁ。

10月27日(日)、オールド・マック Power Mac G3 DT/233 の G4/500MHz 化。

私が以前在籍していた職場に大脇さんという若い女性がいる。彼女の愛機は、私が一時期購入を計画していた Power Mac 7600 である。しかしながら、私はこの機種を購入しなかった。1997年12月、Power Mac G3 DT/233 が発売され、待つこと半年、1998年7月に購入した。今やG4世代の Mac が幅を利かせている時代であり、2ッのMacは充分なオールドマックである。

彼女が、このオールドマックのメモリーを増設し、プロセッサ・アップグレード・カードによりG3化し、さらに内蔵ハードディスクの大容量化計画を知ったのは、つい最近である。

今までのデータが残っている内蔵ハードディスクを残しつつ、新しい大容量のハードディスクを新設したいらしい。幸い Power Mac 7600 は2台のハードディスク内蔵が初めから設計されており、それはもうすぐ完成されるであろう。

ところで、私の愛機 Power Mac G3 DT/233 だが、メモリーは416MB(購入時に128MBを増設し、2001年10月に256MBを増設。発表は最大384MBらしいが、それをオーバーするメモリーを認識している。ひょっとすると、もう少し積めるのかもしれない)、内蔵ハードディスクは60GB(IBM製、毎分7200回転、2001年10月)に交換し、100MBの光回線に接続する為に、100Base-T イーサーネット・アダプタ・カード(REUDO製、2002年3月)を増設してきた。

大脇さんの計画を知り、ネット上で調べている内に、 Power Mac G3 DT/233 用のプロセッサ・アップグレード・カードが存在することを知った。4万円未満で「G4化」出来るなら、試してみるのもいいだろう。それが今回購入した SONNET社の「CRESCENDO (旧名:ENCORE)/ZIF G4 500-1M」である。

SONNET  http://www.sonnettech.com/jp/default.html

ネクストロ社  http://www.nextro.com/

早速愛機を開き、「G4化」作業を開始した。まずヒートシンク(放熱板)をマイナスドライバーを使いながら取り外し、次にプロセッサ・アップグレード・カードを装着した。装着そのものは日本語で書かれた説明書(実は、インターネットで調べたところ、36,800円が一番安かったが、これは説明書が英語版。日本語版が付いてくるネクストロ社を選んだ。従って、翻訳代が2,800円です。税・送料別)を読みながらやれば、そう難しいものではない。ZIF(Zero Instruction Force)と言うソケットは、元々CPU等のピンがたくさんあるICパッケージの装着事故をなくすために開発されたものらしい。但し、無理な挿入をしないように注意しなければならない。再び、ヒートシンク(放熱板)を取り付けて、私の愛機G4化計画は、いとも簡単に終了した。

Power Macintosh G4/500MHz 内部

右下が交換したIBM製の60GBハードディスク。その上の白いヒートシンクの下に 今回新設した SONNET製の「G4-500-1M プロセッサ・アップグレード・カード」がある。その左横にある細長い基盤は、増設したメモリーです。

Power Macintosh G4/500MHz 内部

PCI スロットに差し込んだ「PCI Bus 10/100Base-T イーサーネット・アダプタ・カード」です。

今回のプロセッサ・アップグレードG4/500MHzで、はたしてどれ位の回線スピードが出るのか。楽しみです。

装着を終え、セットアップし、起動してみた。少し起動時間がかかるような気がした。おいおい、そりゃないだろう。アイコンパレードの途中で、「ENCORE G4」の文字が表示され、プロセッサ・アップグレード・カードが認識されたことが解る。「Apple システム・プロフィール」の「システム特性」を開くと、「プロセッサ情報:Power PC G3」が「プロセッサ情報:Power PC G4」に、また「マシンの速度:233MHz」が「マシンの速度:500MHz」にアップグレードされたことが表示されている。さて「バックサイドL2キャッシュ:512KB」は、あれえ、なんだこりゃ。「外部L2キャッシュ:未インストール」だ。

販売元のネクストロ社にメールで質問することにして、今日はこれでおしまい。続きはまた来週です。

と思いきや、ネクストロ社から速攻のメール配信です。「アップルメニューにある Metronome で、正しく表示しますか。アップルシステムプロフィルは新しいCPUに対応していないため、正しく表示しない場合があります」と返事を頂きました。早速「アップルメニューにある Metronome」を開いたところ、

Processor

: PowerPC G4 7410

Processor Speed

: 500MHz

CPU Bus Speed

: 66.7MHz

System Bus Speed 

: 66.7MHz

L1 Cache

: 32K inst/32K Data

Secandary Cache

: 1MB/250MHZ

と、表示され、二次キャッシュも、きっちり認識しています。

No switches.No control panels.Simply fast. さすが SONNET の製品です。ネクストロ社の素早い対応にも好感を持ちました。

10月6日(日)、K-OPT のメールサーバに、何故か繋がらない。

9月一杯で so-net との接続契約を解除した。6月に K-OPT と契約して以来、Mailer として so-net は「Netscape Communicator」、K-OPT は「MS の Out Look」を、一時的に運用してきた。今日 Netscape Communicator の設定を変えて K-OPT のメールサーバの設定に変更し、接続を試みたが、何故か繋がらない。何ちゅう、こっちゃ、これは・・・。

いろいろと試みているうちに、「Netscape Communicator」の「メールサーバ受信設定」がおかしいのでは、と気付いた(当たり前や、ないか)。そこで、「POP サーバのユーザ名(Netscape Communicator)」を、K-OPT の指定された「POP ID」に変えてみると、難なく繋がった。当たり前、と言えば、その通りだが、もう少し分かりやすい言葉に出来ないのか、と言いたい。「POP サーバのユーザ名」と「POP ID」が同じであることを、解説しておいて欲しい。この場合、「ユーザ名」と言う言葉が紛らわしいのだ。Netscape 、聞いてるか!! K-OPT 、聞いてるか!!

このように、この世界では好き勝手に、各社で名称を名乗っているが、これも止めてもらいたい。マイクロソフトの独占的統一言語にされるのは、まっぴらご免だが、何かいい知恵はないものか。もっと、おっちゃんにも分かりやすい言葉で聞いて来んかい、阿呆!!

10月3日(木)、当たり前ですが、so-net のメールアドレスが不通になりました。

今後は eonet が、私の主力プロバイダーとなります。

9月28日(土)、「Internet Explorer 5.1.6 for Mac」をインストール。

私の愛機はマックである。従って、必要に迫られなければ WINDOWS を触ることはない。エクセルと言う表計算ソフトを除き、私はマイクロソフトの製品を日常的に使用することは、まずない。そんな訳で、INternet EXplorer は、私のHPチェック用ソフトなのです。なお、Ver 5.1.6 は Mac OS 8.1〜9.X 用であり、Mac OS X 用は、Ver 5.2.2 for Mac が公開されています。

Internet Explorer 5.1.6 for Mac ダウンロード

Internet Explorer 5.2.2 for Mac ダウンロード

HOOPS の新しい URL にアクセス出来ました。

試しに今日、新しい HOOPS の URL にアクセスしてみたら、完璧に接続出来ます。そら、そうやろなぁ。明日は、この変更作業をし、スムーズな移行手続きを行います。

「私のおもちゃ箱」の新しいアドレス:http://ytaguchi.hp.infoseek.co.jp/index.html

9月24日(火)、HOOPS からURL 変更のお知らせ。

10月1日から HOOPS と infoseek が合併するが、それに伴って、HOOPS の URL が変更される、とのメールが届いた。

【HOOPS!メンバーのアドレス変更】

現在のアドレス:http://ytaguchi.hoops.ne.jp

新しいアドレス:http://ytaguchi.hp.infoseek.co.jp  ※10月1日から

また、今回変更が必要なのはホームページアドレスのみであり、メンバーIDやパスワード、FTPサーバ等には変更はない、と、嬉しいお知らせ。だが、いずれサーバーの変更はあり得る話ではないのかな。

しばらくは、旧 URL にアクセスしても、新しい URL に転送してくれるらしい。そりゃ、当たり前でしょう。「私のおもちゃ箱」は、HOOPS さんの提供によるものだが、この URL が今回、変更されることとなる。この変更作業は10月に入った来週に行う予定。

無料ホームページサービス『isweb』と『HOOPS!』の統合について

9月21日(土)、Netscape 7.0 をインストール。

今日「Mac Tree」で 「Netscape 7.0 日本語版」を知り、早速インストールした。「Internet Explorer」によく似たデザインになっており、がっかり。Netscape の独自性はないのか。進化した機能は、まだ解らない。とりあえず、使ってみることにした。

Netscape 7.0 日本語正式版 ダウンロード

2002年9月17日(火)、渕上編集事務所の渕上孝文氏に会う。

fpress」を運営されている渕上編集事務所の渕上孝文氏は、「忘れがたきふるさと」の原点である1ページのHPを立ち上げた時、これをウエブ上で発見し、高校時代の同級生であり、且つ私の母校・宝珠山小学校の藤田良治校長(当時は教頭)先生に伝えて下さった方である。

福岡放送内のアルバイト採用面接のため、博多に出張することになり、渕上氏とお会いすることにした。初対面ではあったが、天神近くの居酒屋に誘って頂き、インターネット談義に花を咲かせた。

驚いたことに、渕上氏はHP制作ソフトを使わずに、ひとつひとつ“タグ”を書いてページを作られるとか。これは本格派である。コンテンツも「fpress」が全国紙の新聞なら、「忘れがたきふるさと」はさしずめ学級新聞と言ったところであろう。

途中から、博多に飛んで来られた藤田校長先生も加わり、さらに盛り上がり、場所を移動した中洲の夜は更けて行った。インターネットも携帯電話も、若者の為だけのツールではない。ルールを守る良識ある大人の「心の輪」なのだ。

2002年9月7日(土)、アクセスログ。

今年6月に「忘れがたきふるさと」のサーバーを変更したが、そのサーバーにはアクセス・カウンターが用意されていない。そこで、無料のアクセスカウンターを紹介してもらい、取り付けた。このアクセス・カウンターには100件のアクセスログが自動的に記録されるようになっていた。うーん、これはなかなか面白い仕掛けだ。記録の為に8月初めから1ケ月間のアクセス・カウンター値を公表することにした。

2002年8月22日(木)、so-net 退会手続きの手紙を投函。さらば、ソネット!!

何に〜〜〜ぃ!? 「還暦同期会の写真CD」をプリントアウトした〜〜〜ぁ!?

うーん、これはまいったな。これは・・・。「還暦同期会の写真」をインターネットCD版として同期生に配布した。このCDの中には同期会の写真だけでなく、私のインターネットHPを、すべて入れていた。こんなことをしていますよ、と言うメッセージのつもりだった。

ところが、パソコンを持たないある方が、そのCDをそっくりプリントしたらしい。すると、還暦同期会の写真とは関係のない写真がプリントされ、それがそのまま私の手許に配達されて来た。それは目的外使用でしよう、と私は言いたいところだが、そう言う方もいらっしゃることを考えなかった私の罪であろうか。まいったなあ、これは・・・。そう言うことは、全部自己責任と言うのですよ、この世界では・・・、と言い切れるのか。なんだか、後味の悪い出来事です。

2002年8月14日(水)、so-net に「退会申請」用紙を申し込む。

1996年11月から私とインターネット人生を共にした so-net と決別するために、退会申請書類をインターネットから申し込んだ。so-net.ne.jp のメールアドレスは7月から2時間500円に変更していたが、9月一杯でサヨナラすることになるであろう。

2002年7月22日(月)、無料ホームページ提供の「HOOPS」と「infoseek」が合併発表。

私は2000年5月に「HOOPS」から12MBのサーバーを借り「私のおもちゃ箱」を、また、2002年6月からは「infoseek」から50MBのサーバーを借り「ふるさと写真館」を運営している。他にも2社からサーバーを借り「忘れがたきふるさと」「稲耕会第11期生還暦同期会」のウエブマスターをやっている。

この度、「楽天」傘下の「infoseek」と「HOOPS」が合併し、10月1日をめどに「infoseek」に統合されることになった。URLやIDが変更されるらしいが、めんどうくさい手続きはご免被りたいものだ。

http://isweb.www.infoseek.co.jp/Icont?pg=iw_hoops.html&SV=IW

2002年7月20日(土)、今週は同級生から電話やメールを貰う。

自宅や会社に電話をかけて来たり、携帯に直接電話してくる者、手紙やメールをくれる旧友たち。みんな喜んでくれた。めでたし、めでたし。

2002年7月15日(月)、「還暦同期会写真集CD」を発送。

2002年7月8日(月)〜12日(金)、同期生の宛名書き。

2002年7月6日(土)、「還暦同期会」の写真をCDに焼く。

6月1日(土)に行われた我ら県立稲築高校第11期生「還暦同期会」の写真を、私のホームページにアップしているが、我々の同期生はインターネットをしているのだろうか。それが問題だ。そこで、Macと WINDOWS でも開けるように、ハイブリットCD−ROMを30枚焼いた。来週は宛名書きと発送です。同級生諸君、もう少しお待ち下さい。

22002年6月17日(月)、NTTフレッツADSLを解約。so-netもメールのみに変更。

電話回線の変更は金曜日に行い、NTTからリースしているモデムとスプリッタは、土曜日に宅配業者が自宅まで取りにくる、とのこと。

このところ、サーバーの変更、回線の変更、新企画の立ち上げ等で、ゆっくり考えながら文章を推敲するような心境ではない。これ以上の個人的な運営は無理なのかもしれない。

2002年6月16日(日)、NWG 設定サーバーのポート番号を変更し、起動に成功せり。

取りあえず NWG 設定サーバーの起動が可能になったので、各種の設定が出来るようになった。めでたし、めでたし。

6月1日(土)、福岡県芦屋町で行われた県立稲築高等学校第11期生の「還暦同窓会」のデジタル画像の整理に追われている。またCD焼きに専念するしかない。

2002年6月15日(土)、Power Mac G3 から NWG 設定サーバー起動せず。

今回の光回線導入にあたり、マイクロ総合研究所製ルータ NetGenesis SuperOPT50 を購入し、またリュード製の10/100Base-T イーサーネット・アダプタカードを取り付けた。

しかし、Java 動作環境に問題があるのか、NWG 設定サーバーが起動しない。我が社の若きSEに相談すると、「とにかくインターネットが出来るように設定しましょう。ルーターを持って来て下さい」と。各種設定の終わったルーターをメディア・コンバータに接続して取りあえずは接続可能になった。しかし、このままでは各種設定を変更することが出来ない。時間をかけて勉強するしかない。

早速、K−Opticomの速度計測サイトへ行き、回線速度を測ったが、12Mbps 。愛用していたニフティのスピードテストでは3.5Mbps だった。「Mac Fan 2002.6.15 号」によれば、「100Mサービスの場合は、10〜40Mbps が目安」とある。同時に「実際の速度を測る際、WEB上の速度計測サイトはできれば使わないほうがいい。ほとんどのサイトがADSL、かつWINDOWS 向けに作られており、Macで測定すると極めて低い数値しか表示しないものがほとんどだった」と書かれている。私の計測結果は、シマンテック社の「アンチウィルスソフト」と「パーソナルファイヤーウォール」をインストールしたままの数値だが、1998年製パソコンのスペックの問題なのかもしれない。

しかし、ADSLで800Kbps 弱の速度が4倍強になり、確かに早いことは体感出来る。特に、HPのアップロードは一瞬で終わる。早いことはいいことだ。

2002年6月8日(土)、100Mbpsの光回線開通。

福岡出張中の5月31日、携帯が鳴り「この土日に工事をしたいのですが」と・・。「ち、ちょっと待って。土日は同級会、同窓会総会ですから、来週火曜日以降にまた電話して下さい」

そして6月6日(木)、「工事日を決めましょう」と電話。「土曜日は?」「解りました」 やっとK−Opticomが本気になった。

午後3時40分、NTTのマークの付いた作業服を着た日本電通(株)の2人の作業員が現れた。「あのう、光回線はどこに引き込みますか」「ここですが・・・」「それじゃあ、あそこに束ねているファイバーはこう引き込みましょう」「えー、家の近くにもう引いてあるのですか?」

既に家の側までファイバーが引いてある、とは思っていなかった。小型のクレーン車を操りながら、ファイバーを引き込み地点まで配線し、クーラーの配管を通じて、光回線が侵入して来た。

メディア・コンバータとの結線は、慎重に行っている。一度の失敗の後、メディア・コンバータのリンクランプが点灯し、作業員はどこかに電話をし、電源のオンオフを行い、回線の確認をしている。

いつの間にか作業員が4人になっている。1時間後、作業が完了した。

早速、前もって郵送されていたCD−ROMから「接続ツール」をインストールし、「ユーザー・セットアップ・マニュアル」に沿って設定する。とりあえず、メディア・コンバータとパソコンを直結し、回線の確認を行った。「接続ツール」はISDNの「接続ツール」によく似たデザインで、オンオフが出来る。

「接続ボタン」を押し、認証が始まり、「ウエルカム」の音声と共に接続される。K−Opticomの速度測定のページに入ったとたん、フリーズした。「shiftキーを押して、再起動」の命令。どうやら拡張機能の一部とコンフリクトを起こしているらしい。

ADSLの「接続ツール」にもMacと相性の悪い「接続ツール」があったことを思い出した。接続に関係ない機能を外し、「接続ツール」を再インストールしてコンフリクトを解消した。

速度を測定してみると、7.6Mbps。ルーターがボトルネックになっているのであろう。明日は10/100Base-T イーサーネット・アダプタカードを取り付け、ルータ NetGenesis SuperOPT50 の設定をして、再び速度測定をすることになる。

3月の初めに申し込んでから、3ケ月余り。ようやく究極の回線が我が家にやって来た。「遅延のお詫び」として1ケ月の接続料をおまけしてくれるらしい。

2002年5月25日(土)、もうすぐ開通工事か、と思いきや・・・。

5月23日(木)、会社からK−Opticomのホームページで「工事の進捗状況」をみると、なんと「ご利用開始」のひとつ前「工事中」に進展していた。おー、少しは進展しているのか、と思いつつも、気休めで適当にやっているのではないか、と半信半疑。ところが帰宅すると、K−Opticomから大型の封書が届けられていた。中には「パソコン設定関係書類のご送付と工事予定に関するご案内」「eoメガファイバー登録書」「eoメガファイバー・クイックリファレンス(CD−ROM付)]が同封されていた。

「パソコン設定関係書類のご送付と工事予定に関するご案内」によれば、『5月末から6月上旬にかけて開通工事に関する御案内を差し上げたうえ(下線筆者)、工事を実施させていただく予定でございます』とある。開通工事が5月末から6月上旬にある、と思ったら、そうではなく、開通工事の案内が5月末から6月上旬にある、ということらしい。日本語は難しいね。

もうすぐ3ケ月待ちでっせ、K−Opticomさん。開通工事は6月の終わりか。早よしてや、あんたの言うてる「S席」に。

2002年5月3日(金、憲法記念日)、Apple Worksを6.2.3に、

    Internet Exploreを5.1for Macにバージョンアップ。

ウエブ閲覧ソフトは、あなたのご想像通り「Netscape Navigator 4.7」を使用しているが、「Internet Explorer」は、自分のHP点検の為にだけ使用している。しかし、「Netscape Navigator」は進化しているのでしょうか。疑問です。

Apple Works 6.2.3

Internet Explorer 5.1 for Mac

2002年4月27日(土)、メルコ、実効スループット88Mbpsのブロードバンドルータ発売。

26日、(株)メルコが「BUFFALO」ブランドで、業界最速88Mbpsのブロードバンドルータ「BroadStation BLR3-TX4」を、5月中旬に出荷予定と発表した。価格は14,800円。「NetGenesis Super OPT 50」より1万円安い。

eoメガファイバーホームタイプサービスご提供時期の遅延に対するお詫びについて

K−Opticomの光回線工事と、メルコのルータ発売はどっちが早いのか・・・。と、思っていたら、「eoメガファイバーホームタイプサービスご提供時期の遅延に対するお詫びについて」と印刷された“不幸の葉書”が舞い込んで来た。

電力系で「IPS事業展開を目指す企業に共通の認識」は、おそらく、こんなもんなのでしょう。参考の為、全文を紹介する。

拝啓 この度は弊社光ファイバーインターネット「eoメガファイバーホームタイプ」のサービスにお申し込みいただきまして、誠にありがとうございます。さて、誠に申し訳ございませんが、お客さまへのサービス提供時期について、3月1日申し込み受付開始からお申込みが殺到した関係で、工事行程が遅れており、現在お客さま宅までの光ファイバールートについて詳細設計中でございます。 設計完了次第、光ファイバーケーブル敷設に必要な申請諸手続きを行い、手続き完了後すみやかに開通に向けた工事を実施させていただく予定です。 具体的なご提供時期については、設計が完了した時点で再度ご案内させていただきます。 お待たせすることになり、ご迷惑をおかけ致しますことに対しお詫び申し上げるとともに、1日でも早くご提供すべく努力してまいりますので、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。 敬具

−この書面に関するお問い合わせは−

<eo申し込み受付センター> 0120−***−*** (一般電話から)

  受付時間/9:00〜18:00

つまりは、「申し込みが殺到することが解らへんやったさかい(情報収集不足、責任転化)、工事工程が遅れてま(職務怠慢)。それがどうした文句があるか(驕り)。しゃあさかい、ごちゃごちゃ言わんと(情報公開拒否)、大人しいに待たんかい(ゴリ押し)」ってことですやろ。ふーん、それって、K−Opticom社の方針でっか、関西電力さん。

下にあるNTT西日本の計画が判明し、「どうせ工事するのなら、費用対効果の上からも、同地域にもう少し固まった申込者が増えてからやった方が、ええやんか。NTTもやってることやし」、と考えても、会社経営的には不思議ではないわな。まぁ、そんなことやろ、と察しは尽きます。それやったら、詳細設計中やとか、申請諸手続きやとか言わんと、遅れてる原因は何なのか、正直に言うべきでっしゃろ。

これって、ヤフーBBと同じ手口です。「約束した開通期日を守らへんけど、そんなもん、どうでもええんや」と言う、企業体質が見え見えやないですか。まあ、「お詫びの葉書」が来るだけマシか。申し込みからおよそ2ケ月経った現時点で、関西2府4県78市町のどこが何件開通したのか、教えて欲しい。開通の期日を守ることは、契約申し込みの条件ではないんでっか、K−Opticomさん。どない考えてはりまんねん。

eo-メガファイバー情報掲示板

FTTX Informations

我が家に光ファイバーがやってきた

FTTHが家にやってくる?

「BizTech News」によれば、NTT西日本は「Bフレッツ」の新メニューとして月額5,500円(回線終端装置、屋内配線料含む)の100Mbpsサービスを提供する、と5月中旬に発表するらしい。6月に予約受付を開始し、9月から西日本の370都市の一部で提供する、とか。相変わらず、後手後手の方針がNTTらしい。

2002年4月1日(月)、桜は咲いたが、「光り」はまだかいな。

我が社のインターネット回線がNTTの100MBbpsになった。しかも、我が社の若きSEが選んだブロードバンドルータは、何とマイクロ総合研究所「NetGenesis Super OPT 50」です。10MBのハブを通してもおよそ8.5MBの速度が出ている。K−Opticomさん、私の「光り」はまだかいな。

2002年3月23日(土)、リュウド製「100BASE−TX LANアダプタ」を購入。

100Mbpsの光ファイバー高速回線を使用するとなると、10BASE−Tではその速度を満喫出来ない。問題になる機器はルータとパソコンである。

21日夜、新潟県にある「リュウド社のホームページ」の直販SHOPから「FE10/100 PCIBus LAN アダプタ RE-5510」を購入したが、その製品が23日午後7時過ぎに届けられた。この製品は、我が愛機・Power Macintosh G3 に対応している。定価9,800円だが、31日までは決算大セール中で、5,800円(税別、送料無料)で買えた。ラッキー!! Mac用ドライバディスク(FD)、ストレートケーブル2m(カテゴリー5)、マニュアル、保証書が付属している。

100Mbpsのスループットを持つブロードバンドルータは、販売されているが値段が高い。低価格の高速度ブロードバンドルータをインターネットで調べていると、マイクロ総合研究所「NetGenesis Super OPT 50」を見つけた。2002年2月16日に発売されたばかりで、オープン価格だが、直販サイト「MRDirect」では24,800円で販売している。

「NetGenesis Super OPT 50」は、性能測定試験で80Mbpsのスループットを記録し、FTP転送テストでも57Mbpsの速度を出す。MacOS7.6.1以降のWWWブラウザ設定動作が確認されている。また購入時に付属している「マニュアル」が、ウエブ上で公開されているため、購入する以前に一読することが可能である。うれしいサービスだ。これがいまのところ、最安値の最高速ブロードバンドルータであろう。

しかし、この高速ブロードバンドルータの「動作確認プロバイダリスト」には、後発新興勢力ISPであるK−Opticomのメディア・コンバータ(回線終端装置)は、ない。まだ開通していないのだから、情報がないのか。もう少しルータ探しを続け、4月末には決論を出さなければならない。光ファイバー回線はまだまだ利用者が少ないため、値段の安い高速ブロードバンドルータは、それ程出回っていない。今後開発が急速に進むであろう。

但し、光ファイバー高速回線を体感出来るのは、4月末である。

2002年3月21日(木、春分の日)、K−Opticomは「光ルート」調査中。

K−Opticomのホームページには、各申込者の「工事の進捗状況」を公開している。評判の悪いヤフーBBと違い、親切なやり方である。私の知人は、ヤフーBBにADSLを申し込んだが、3カ月後「電話回線の途中に光回線を使用している箇所があり、工事出来ません」と連絡があったという。もっと早く調査して、もっと早く連絡しろ、と言いたい。

ヤフーBBとNTTとの間で、何が行われているか、私は知らないが、ADSL契約のISP(インターネット・サービス・プロバイダ)を乗り換えるには、大変な時間とエネルギーを要する。私はNTTのフレッツADSLからSo-netのADSLに乗り換えたかったが、それをしなかったのは、インターネット空白時間を作りたくなかったためだ。NTTの電話回線を利用して、インターネットに接続する限りは、この呪縛から逃れられない。ならば残りはCATV回線か、光回線しかないではないか。

NTT西日本の光回線「Bフレッツ」は、ファミリータイプ・10Mbpsを月額5,000円で売り出しているが、これには別途ISP料金(最安値のサンネットでも月額800円)、屋内配線使用料200〜1,000円、回線終端装置料900円が必要だ。しかも、3月8日現在、「日本経済新聞」全面広告によれば、関西地方の30市のエリアしか販売していない。私の住む高槻市は、今日現在未だそのエリア外である。一方、K−Opticomは、ホームタイプ・100Mbpsを、IPS料金不要で月額5,500円(別途、回線終端装置料月額500円)で提供し、関西2府4県78市町で、すでに申し込み受け付けを開始している。

3月20日付け「日経産業新聞」によれば、『家庭向け光ファイバー通信「FTTH(ファイバー・トゥ・ザ・ホーム)で電力系対NTTの前面戦争』とある。東京電力系の東京通信ネットワークが3月29日から申し込みを受け付け、5月7日からは東京電力の光回線網を借用して、「So-net光」が申し込み受付を開始する。その他の地方でも電力系光回線利用のISPが実験等を重ね、動き出している。以上を関西・関東を中心に、その利用料金をまとめてみると、次のようになる。

ISP
月額使用料
終端装置料
屋内配線使用料
初期工事費
備考

K-Opticom

(100Mbps)

5,500円

500円

0円

30,000円

ISP料不要。

東京通信

(100Mbps)

8,980円

900円

0円

29,000円

ISP料不要。

NTT西日本

(10Mbps)

5,000円

900円

200〜1,000円

27,900円

別途、ISP料。

NTT西日本

(100Mbps)

9,000円

900円

200〜1,000円

27,900円

別途、ISP料。

So-net光

(100Mbps)

8,700円

900円

0円

29,000円

ISP料不要。

有線ブロードネット

(100Mbps)

5,200円

900円

0円

33,000円

ISP料不要。

関西電力系の地域ISP・K−Opticomと有線ブロードバンドが、いかに廉価な料金で光回線を提供しているかが解る。しかし、有線ブロードバンドは大阪市、豊中市、吹田市、京都市、神戸市等の一部しか開通していない。提供エリア拡大はどちらが早いのか、みなさん、もうお解りでしょう。

おそらくSo-netを始めとするISP陣営では、水面下で全国電力会社との折衝が続いているのではあるまいか。NTT東西の電話線に依存したインターネット接続は終焉を遂げ、新たな光回線網の時代になる。電力系のインフラを利用した地域ISPが勝つのか、NTT東西陣営が勝つのか、それはNTTのやり方次第ではなかろうか。「インフラ屋は儲からん」が定説だと言うが、後はコンテンツ・サービスがどれだけ出来るのかが勝負だ。So-netのコンテンツは魅力的だが、関西上陸までは待てないし、料金も高い。光ファイバー高速通信時代の幕開けは、2002年春、関西から一気に爆発するだろう。

K−Opticomのホームページ「工事の進捗状況」を、早速訪れてみると、申し込み受付日は03/03、受付完了日03/04とあり、現在は「光ルート調査中」と表示されていた。

余談だが、先日送られて来た(株)ケイ・オプティコムからの葉書によると、この会社はOBP(大阪ビジネス・パーク)の中にあり、KDDI大阪ビル8F、とあった。ナニィ、私の勤めている会社事務所がある隣のビルじゃねえか。お隣さん、長いおつき合いをしましょうぜ。

K−Opticom   http://www.eo-window.com/

NTT西日本   http://www.ntt-west.co.jp/ipnet/ip/bflets/

NTT東日本   http://www.ntt-east.co.jp/flets/opt/index.html

東京通信ネットワーク   http://www.dup.ttcn.ne.jp/HIKARI/index.html

So-net   http://www.so-net.ne.jp/event/start/

有線ブロードネットワークス   http://www.usen.co.jp/

2002年3月15日(金)、関西電力系のK−Opticomが家屋調査。

関西電力の光回線ケーブルは、すでに我が家の周辺に張り巡らされているのか、と思いきや、ナント国道沿いの幹線から分岐して引っ張って来るらしい。関西電力の光ファイバー網は、300mの間隔で網の目状に施設されており、その光ファイバー網から各戸建てまでは理論上150mの延長でFTTHを開通させることが可能だという。これにより、当初サービス提供予定の地域では、他社より格段に早い時間でサービス提供が可能になる訳だ。開設スピードこそが“命”だ。NTT西がモタモタしている間に、K−Opticomが全部持って行くことは容易に想像出来る。平成14年度中に11万人の加入が目標とか。

幹線から各家庭への引き込みは、途中で分岐することなく、1本の光ファイバーケーブルで繋がれる。建物への引き込み経路として、既設の電話線のように、外壁に穴を開け2階の床下から引き上げる案を提示したが、光ファイバーケーブルの性質と、トラブル発生時の再工事を考慮して、結局エアコンの配管の穴を利用することにした。

関西電力の工事を依託されている「関西テック」の作業員は、幹線から各家庭への引き込みを確認して、「eoメガファイバー(ホームタイプ)工事内容確認書」に簡単な図面を描き込んだ。私はこの書類に署名捺印して、工事契約を承諾したことになる。工事日を尋ねたが、後程電話で、とのことだった。標準で約2カ月かかると言うから、後はひたすら待つだけだ。

午前、骨折のため入院しているIさんを、茨木市の外科病院に見舞う。全体重を左足の足首に掛けて骨折したIさんへのお見舞いの品は、週間朝日連載の「ブラック・アングル」25年の集大成版「全体重」。

2002年3月10日(日)、ホームページのセキュリティ対策。

最近、私の制作している「ホームページのフォルダ」の中身が裸のまま公開されていることを知り、対策を聞いた。すべてのフォルダに「index.html」を置いておくと、一時的にも公開したくないファィル、画像が覗かれることはなくなる。

2002年3月9日(土)、あの光回線・100MBが、もうすぐ我が家に。

関西電力の設立したK−Opticomが、今年の2月、ついに100MBの光回線ファミリー・タイプを月額6,000円で売り出した。3月4日(日)にネットで申し込んだが、7日(木)「家屋の調査に伺いたい」と電話があり、来週15日(金)の午後3時を指定した。

申し込みから接続開始までには、約2ケ月を要するらしいが、それにしても随分早い展開だ。昨年の夏、フレッツADSLを申し込み、NTTの素早い対応に感心したが、関西電力系ISPの対応はもっと早い。

このままで行けば、NTTのADSLは、いや全国展開しているヤフーBBを始めとするADSL・ISPは、早晩、電力系の光回線ISPに乗っ取られるであろう。少なくても、関東、関西のエリアでは・・・。

但し、市販されているパーソナル・ユーザー向けのルーターのスループットは、今のところ65MBが最高。昨年の夏購入したブロードバンドルータはスループットが6.5MBだから、すぐに100MBの回線速度を体感出来る訳ではない。まして、かなり古い機種のパソコンでは、どうなるのであろうか。が、しかし、いずれ光回線と考えていた人達には福音であろう。それにしても、光回線は2年後と思っていた私には、早すぎるITスピードである。

 

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