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我がふるさとに因んだ屋号「寶珠」に
ナントナント、ジョニーの
ユニフォーム、スパイク、グラブが・・・
博多駅筑紫口・居酒屋「寶珠」
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2006年5月5日
5月2日(火)、我が母校・稲築志耕館高校から講演依頼を受け、前日博多に行った。メールで約束した我がふるさと出身のおふた方と博多駅筑紫口にある居酒屋「寶珠」で、この日会うことにしていたからだ。「寶珠」という屋号は、私が生まれ育った村「宝珠山」(現・東峰村)に因んで名付けられている。私は宝珠山村に住んでいた頃から、地元の西鉄ライオンズではなく毎日オリオンズを応援していた。初めて行く場所だが地図もプリントアウトし万全の体制で出掛けたが、見つからない。仕方なく近くの配送会社に飛び込んで場所を聞いた。若い女性事務員さんは道案内をしながら「居酒屋らしくないところです」と言う。
お店に入り「宝珠山出身の田口です」と名乗ると、「はい、伺っております」との返事。マスターは五島の出身だとか、しかし、ママさんがわがふるさとの出身である。30分程早く着いたため、約束のおふた方は未到着。
確かに居酒屋らしくない造りだ。見た目は博多名物の屋台かと思わせる門構えだが、奥に長い店内で、写真右手にはテラスでの飲食も可能で、奥には座敷きもあり、宴会も出来るとか。
予約されていた席に着き、ビールを飲んでいると、目の前に見慣れたユニフォームがある。「54」の背番号。何にぃ〜、これはジョニーのユニフォームではないか・・・。昨年千葉ロッテが31年ぶりに日本一となった時に制作した名刺を差し出して「私も宝珠山の時代から毎日オリオンズを応援していました」と大興奮。
マスターに聞くと、「黒木は友達」とこともなげに言い、お店に吊るされたグラブとスパイクを降ろしてくれた。壁に貼られた写真にはあの引退した初芝と小林雅が「寶珠」の経営者御夫妻と一緒に並んでおり、「巨人小坂誠」と書かれた色紙もある。いたんや、ここにも・・・、ソフトバンクホークスの本拠地博多にも千葉ロッテファンが・・・。しかもそれが我がふるさと出身のママさんがいる店だから二度びっくり。何と不思議な巡り合わせであろうか。マスターからは「千葉ロッテ パ・リーグ優勝おめでとう」ポスターもいただいた。いゃぁ、これもいい記念になるわ。千葉ロッテファンの皆様、博多へお越しの際には、博多駅筑紫口から歩いて5分のところにある居酒屋「寶珠」にゼヒお立ち寄り下さい。
「寶珠」の地図 http://www.rakukasei.jp/rakuhp_files/hochu47/files/htm-files/hoshu01.html
その後、我がふるさと出身のお二人が到着し、博多駅前でローカルな話題で盛り上がりました。また博多に行く際は、ここ「寶珠」で再会を約束し、中洲経由でホテルに帰還。楽しい一夜でありました。「寶珠」と「千葉ロッテ」と「我がふるさと」に幸あれ!!!
5月2日、3日のヤフードームでの千葉ロッテ観戦記は、ここ(
2日、
3日)をクリックして下さい。