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週刊千葉ロッテ特別付録 〜 千葉ロッテ応援ページ廃刊の辞 〜 |
2007年7月13日
2007年千葉ロッテ球団スローガン
All Hands to The Flag ! 〜 結束、フラッグのために 〜
ボビーが本気でこんなこと考えているか?
All Hands to The
Flag My Business !(2007/07/13)
(一)、ボビー・バレンタインは日本人による、日本人のための、日本プロ野球を全く理解していない。彼が目指しているベースボールは選手を育てて勝つことではなく、選手を使い捨てる大リーグベースホールである。二度と日本一になれなかった三原マジックと同じであり、そこが日本ハムのヒルマン監督と大きく違うところだ。伸び盛りの若手の成長にブレーキをかけ、打撃好調の打者を突然スタメンから外す、その割には打撃不振の外人助っ人を使い続ける、明らかに技量の劣る選手を起用する等、スタメンをもてあそぶ理由なき日替わり猫の目打線を見よ!!!(二)、さらには、勝つことを優先する事なく、己の人脈形成のためにしか動かない監督、それがバレンタインだ。オリ近を戦力外通告された42歳の吉井を獲得し、先発を任せるという暴挙。先発久保の負傷による長期離脱があるとはいえ、とてもチーム事情を深く考慮しての行動とは思えない。若い先発投手の起用を試みるべきではないのか? 先発にこだわるロートル吉井の入団がもたらした、千葉ロッテ選手のモチベーション低下は、その後の試合に対する選手個人の集中力欠如と試合結果をみれば明らかである。(三)、ボビー・バレンタインが千葉ロッテの監督に就任して以来、外人助っ人選手補強はどうだ。確かに二人のフランコ(フリオとマット)のように一時は活躍した選手もいたが、しょせんは新外国人戦力ではなく、かって日本でプレーしたことのある選手ではないか。ズレータ、オーティズ、クビにしたバーンを見よ!!! しかも、ミラーのような使い物にならない投手を掴まされる等、大リーグ出身の監督であるが故の外人補強策が、他球団よりも進んでいるとは、到底思えない。何故か? バレンタインの選手を見る目も獲得出来る人脈も、もはや大リーグにはなく、せいぜい中南米地区にしかない、と言うことだ。(四)、考えてみれば、ボビー・バレンタインは日本プロ野球の監督として日本に来た訳ではない。彼が目指す真の目的は、日本プロ野球を利用して、己のビジネスを日米で拡張する事であり、監督業は彼のビジネスの一部門であり、断じて千葉ロッテの優勝が最大の目的ではない。ビジネス拡張の看板を球団が擁護し、高額の報酬が保証されるならば、監督にとってこんなありがたい“ぬるま湯球団”はないだろう。野球に専念しているとは到底思えない彼が、日本で行っている数々のサイドビジネスを見るがいい!!!(五)、ボビー・バレンタインと千葉ロッテ球団、「背番号26の戦士」の不幸は、悲しいかな偶然にも日本一になってしまったことにある。そのために、多くの選手をお山の大将にしてしまい、有能な選手将来の芽を摘み、単に過去の栄光に輝いただけの選手にしてしまったことにある。打たない昨日も、打てない今日も、打たれる明日も、ぬるま湯球団・仲良しクラブの彼等にとっては何の問題もない。一度彼等が書いているブログを見てみるがいい!!!(六)、そして、千葉ロッテ球団にとって最大の不幸は、負けても負けても応援してくれる「26番目の戦士」の存在であろう。彼等がいる限り、バレンタイン監督も、コーチも選手も、いつまでも安泰だ。さらには、球団社長もフロントも、勝とうが勝つまいが、何の痛痒も感じないおめでたい球団、それが千葉ロッテなのだ。