近況報告 2003年夏 〜
拝啓ご無沙汰しましたが、ボクも益々元気です
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2003年8月16日
【後ろの雑誌とペットボトルはボクのおもちゃ】
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お腹に詰まった毛玉を糞と一緒にボクの身体の外に出してしまう魔法のお薬や、ボクが聞いても何や解らんようなお薬を貰ってお家に帰りました。
毛玉取りのお薬は、元看護婦のお母さんが楊子の頭に乗せて飲ませてくれます。
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【どうです、このお行儀のいいお手手】 |
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ボクはペットではないので、人間共に抱っこされるのが大嫌いです。だけど、このようにつま先で頭を撫でてもらうのが大好きです。だんだん気持ちよくなって来ました。
後ろ足がこんな形になる時はリラックスしている証拠です。
もっとォ、もっとォ。あーあ、いい気持ちだぁ〜〜〜。
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【もっとォ、もっとォ】 |
【もっとォ、もっとォ】 |
【もっとォ、もっとォ】 |
【もっとォ、もっとォ】 |
【あー、眠たくなってきた】 |
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暑い夏ですが、この家の皆さんはクーラー大好き人間なので、私も涼しく暮らしています。お陰で生まれてこの方「アセモ」に悩まされたことはありません。午後にはよく冷えたお部屋で、お母さんと一緒にお昼寝の毎日です。もう野生に戻るつもりは、毛頭ありません。
【小太郎だより】 拝啓ご無沙汰しましたが、ボクも益々元気です。飼われて以来今日までの、齧った柱の傷の跡、自慢じゃないが見せたいな。(御主人様、古過ぎませんか、この替え歌)
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【後ろに見える柱の傷がボクの戦果】 |